■Focused HDMI Cable

すべてのHDMI ケーブルが同じようにデジタルオーディオや映像データを運んでいるでしょうか?
いいえ。デジタルデータは伝送距離が延びることにしたがって伝送品質が落ちていきます。そして、HDMI ケーブルの品質は伝送品質に大きな差を与えます。
■HDMI アイパターンとは何でしょう?
アイパターンは、デジタル信号の品質を分析するために有効な指標です。信号をオシロスコープで表示することによって目視が可能であり、瞳のような形状で繰り返し現れます。この瞳の現れ方で、伝送距離が延びていくときの伝送品質、すなわち伝送信号の同一性が維持されているかを評価することが出来ます。
伝送距離の伸長や外来ノイズなどの影響で伝送品質が低下していくと、現れる「アイパターン」はどんどん崩れて閉じていきます。また、伝送される信号は常にHDMI 準拠を満たすほどには強靭ではありません。
左側のアイパターンは、信号が減衰されていない、歪められていないデジタル信号を表しています。その様子は図の中央の黒いスペースが広いことで表されます。信号に重畳する雑音や信号の減衰が増大する時、瞳の部分がどんどん浸食され、右側の図表のように小さくなっていきます。

HDMI ケーブルの最大長は、ケーブルを構成する導体(銅など)や絶縁体、充填材(ファイバーなど)を含めた構造や、装置内部のHDMI レシーバー、伝送途中に存在するブースターやセパレータなどのアクティブ機器によって大きく異なります。また、HDMI 接続におけるケーブルの能力は、伝送帯域幅に依存します。下記の具体例は、ケーブルのパフォーマンスが2 つの帯域幅(1080i/1080p)においてどれほど影響を及ぼすことができるかについて示します。
■どのようにNuforce HDMI ケーブルの性能は示されますか?
2m ケーブル使用時のアイパターン:20.4Gb/s +ジッターパフォーマンス(6.8Gb/s x 3: アイパターンの中央部で示されています)
4m ケーブル使用時のアイパターン:14.85Gb/s +ジッターパフォーマンス(4.95Gb/s x 3: アイパターンの中央部で示されています)
6m ケーブル使用時のアイパターン:14.85Gb/s +ジッターパフォーマンス(4.95Gb/s x 3: アイパターンの中央部で示されています)
※製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。